新築物件購入は悩み過ぎないことが大事です

私が家を購入する際に重要視したことが一つあります。それは、嫁さんと私の実家の中間点程度に家を構えるという事でした。
なぜならば、お互い長男長女の立場ですから将来の事を考えて行き来しやすい事が重要だったからです。自ずと対象エリアが狭まりポイントを絞って物件を検索することが出来ました。
結果、支線ではありましたが距離的には中間点に居を構えることができました。車なら移動時間は全く同じ時間です。

駅に置かれていた新築物件情報のフリーペーパーを読み漁りました。また、今の物件に入居する前に住んでいたアパートも若干場所は違いますが同じ市内でした。
そこに投げ込まれる新築物件のチラシ等も参考にしました。
中古物件も観ました。それらの情報の中でいくつかピックアップし実際にモデルルームに足を運びました。合計で10物件は見たでしょうか。
どこも本当に時間がかかります。価格や環境的に「ないな」と思っても拘束時間がとにかく長い。朝から行って夜終わるそんな感じでした。
ご丁寧にもライフプランまで考えてくれるサービスがあったりして。とにかく現物・現場を確認し雰囲気を感じ取ろうと努力しました。

一つ重点項目を決定してください。あとは、実際に見聞きすることです。
webや巷のうわさなどの情報を鵜吞みにしてはいけません。自分が住むにあたって不具合がないのかあるのかは自分で感じ取るしかありません。
そして、100%理想の立地や環境はありません。今は理想郷でも10年先に理想ではなくなっている可能性だってあります。
ある程度妥協しないといつまで経っても決まりません。購入という行動を楽しんでください。
生きている間にそうそう経験することではないですから。特別な時間です。