夢の一戸建て、建ててからがスタートです

夢のマイホーム、リビングには吹き抜け、小屋裏も書斎もほしい、と夢が膨らんでしまいますね。
私が重視したのは、実際に生活した時に使うかどうか、便利かどうかでした。
また、メンテナンスが楽にできるかも重要なポイントでした。
建てるのがゴールではなく、生活がスタートする場ですので、そこをよく考えて設計するように気を付けました。

景色が見える大きな窓やおしゃれなデザインの窓は、住んでからの掃除が大変なのですべて標準のものにしました。
吹き抜けのはないけど階段の壁に明かり取りの小窓を付けました。解放感はそこで感じられます。
小屋裏は物置用に作りましたが、実際あまり使っていません。小屋裏まで荷物を運ぶのはかなり面倒です。
家事導線に関してはしっかりシュミレーションしました。キッチン、脱衣所、お風呂場は一度に家事ができるようまとめて配置しています。
洗濯物は1階に干すので、干場兼テラスを作りました。雨の日に子供が遊ぶ場所としても大活躍しています。

自分たちの暮らし方をよく考えて、プランを考えるとよいと思います。
特に家事がスムーズに出来るかは主婦にとっては重要ですので、自分のスタイルに合ったシュミレーションをしっかりされたほうがよいでしょう。